ハーレクインシリーズ

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悪魔の花嫁 (ハーレクイン文庫)
読後感の良いもの、なかなか楽しいもの、魅力的なカップルのもの と作品ごとに理由は変わりますが、お気に入りになりつつある デボラシモンズの作中で、これは今のところ一番の名作です。 なぜ私にとってデボ......
誇り高きマッケンジー家
ここのマーケットプレイスでようやく入手できました。マッケンジーの山から一気読みするのは快感です。が、他はともかく「マッケンジーの山」の邦訳だけはちょっといただけないかな。何行か訳していない部分もある......
いくつものジェラシー (ハーレクイン文庫)
さすがダイアナ、一気に読ませる展開ですが、この男、本当にヒーロー?という感じ。根も葉もない嘘を信じてヒロインを捨て、嘘をついた張本人のヒロインの親友にハメられ、出来ちゃった婚した上に、逆切れしてヒロ......
忘れじの君 (ハーレクイン文庫)
記憶喪失モノのヒストリカルということでてっきり重めの話を予想してましたが、意外にもテンポのいいお話でした☆記憶喪失自体はそこまで重要では無く、ちょっとしたスパイスという感じ。お互いに会った時から惹か......
藁くじの花嫁 (ハーレクイ・ヒストリカル文庫)
兄弟のうちどちらが結婚するか決めるなんて、それを知った時ヒロインがぶち切れしたのが 印象的です。しかもヒロインはかっこいいな!ってヒーローの事を思ってて、愛してもらえたら・・ て思ってるのに・・・!......
めぐりあう日まで (ハーレクイン文庫)
中世ロマンスを舞台にしたヒストリカル・ロマンスは他の作家も読みました。 笑いの全く出てこないひたすら真剣な流れの作風が多い中で、 この作家のこの作品はクスリッと小気味の良い笑いが数箇所に含まれていま......
ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)
初めて読んだときは、なんだか不思議なマーガレットワイズブラウンの世界。繰り返し読んでいくと、詩のようなストーリーに惹かれていきます。英語で読んだ方が味わい深いです。特に感心したのは、ストーリーが夜か......
愛の国コルディナ〈1〉ムーンライト・パレス/華麗なる幕開き
【ムーンライト・パレス】あれはもう十年も前のことになる。地中海に面したおとぎの国のようなコルディナで、初めてガブリエラ王女と出会ったのは・・・・・。リーブは、ひと目見たときから王女に淡い恋心を抱いて......
消えた乙女
コンパニオンのサラは、亡兄の遺児(隠し子)オリヴィアから、助けを求める手紙を受け取り、悩んだ末に消息不明のオリヴィアを助けるため、周囲の反対を押し切って、かつてサラが育ったブランチランド館(今では又......
伯爵夫人の出自 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
身分の違いに関わらず、知性を身につけている上に愛らしいヒロインでした。そのようなヒロインにヒーローが最初からぐいぐいと魅かれてしまう気持ちも、二人が禁欲を要求されているのにホットな展開になっていく過......
華麗なる陰謀 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
ヴェリティ・ハーコートは叔母に誘われて、社交シーズン華やかなロンドンへと向かっていた。彼女は恋愛や結婚にまったく興味を持たない風変わりなレディだ。ロンドンへも、新聞記事のねた探しになるかと思い、叔母......
砦の姫君―導かれし勇者たち〈2〉
愛なんて吟遊詩人のためにあるもの 女は高価な馬のように最高落札者に与えられるこれがシャーボーン城の女城主となったレディ・アリスの持論だった。実際、亡くなった父親より年上のダンスタン男爵との結婚を命......
罪深き天使
見た目は、若く美しく、しかもお金持ち。でも心の中は、過去の罪に苦しみ、寂しい女性。若くて美しい、しかもお金持ち。それで十分幸せじゃないの!と言いたいところだけど、、、、最初のヒロインとヒーローの出会......
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